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2017年3月23日「トクバイ みんなのカフェ」運営チーム

若い方はどんなことに興味がありますか~?

今日、この3月まで「クローズアップ現代」のキャスターをしていらっしゃった
国谷裕子さんの講演会に行って来ました。
タイトルは「女性が輝く社会を目指して」です。

国谷さんはとっても素敵でかわいらしい女性でした。
講演はこれからの社会での働き方に一つの羅針盤を提供するような明るい内容でした。

ただ大いに残念だと思ったことがあります。

それは、そんなメッセージを本当に聞いてほしい若い方が会場に少なかったことです。
私は50代ですが、参加者の中では明らかに若いほうでした。

若い方はどんなことに興味があるのでしょうか?

コミュニケーションの方法が、かつてと変わってきているので、
なかなか大人から次の世代へのメッセージが届きにくい状況にあると思います。

せっかくのすばらしい情報を共有していきたいと思うのですが、
今後どうしたらいいでしょうか?
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最新の発言18件 (全18件)

  • 確かによいお話なんだと思いますが、タイトルから堅そうだとまずいこうと思いません。
    女性が輝くって言われても具体的にイメージがわかないので、私はなかなかあしが向かないです。

    いま抱えてる個人的な問題の方が関心あります。
    ストレスを軽減する考え方とか、パートナーとどうコミュニケーションをしたら仲良くいられるかとか。

    社会を良くしていこう。というより、まず自分の身近なことの方が聞きたいと思います。

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  • なるほどね。

    >ぎり20代さん

    確かによいお話なんだと思いますが、タイトルから堅そうだとまずいこうと思いません。
    女性が輝くって言われても具体的にイメージがわかないので、私はなかなかあしが向かないです。

    いま抱えてる個人的な問題の方が関心あります。
    ストレスを軽減する考え方とか、パートナーとどうコミュニケーションをしたら仲良くいられるかとか。

    社会を良くしていこう。というより、まず自分の身近なことの方が聞きたいと思います。

    確かに自分自身を振り返っても、そうだったかもしれないです。
    国谷さんも、若いときは今の自分をどう生きるかで精いっぱいで、今話しているようなことは考える余地もなかったって…。
    う~ん…。

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  • 私、若いと言いきれないような歳になりましたが、そういった講演会は行かないです。
    やらねばならないことが多すぎて、そのような講演をじっくり聞く余裕がありません。
    本やネットなら細切れ時間で少しずつ読むことができますが、数時間集中して聞く講演会は難しいです。

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  • 講演会に行くようになったのは

    四十代に入ってからです。
    若い頃は、わざわざプライベートな時間に人の話を聞いてなんてことに興味がなかったからです。仕事で研修会の一環として講演会がありました。

    休みの日に鳥越俊太郎さん、菊池弁護士(行列のできる法律事務所に出演)の講演会に行ったことがあります。

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  • 女性が輝く…

    若いというだけで輝いているのですから
    その世代には響かないタイトルなんだろうなと思います。
    若い世代が年長者の話なんて聞かないのは今も昔も変わらないのではないでしょうか
    自分もそうでした。

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  • ご自身は若い時どうでした?

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  • 自分のことで精いっぱい、そうなんです。

    53歳です。若いころは、確かに自分のことで精いっぱいで、社会云々ってなかったですね。今の若い人たちは、私たちの時よりそのいろんな面でプレッシャーが大きいと思います。私たちの時はお気楽バブルな時でしたから。
    そんな若い人たちが、興味のあるのは、どうしたら自分が幸せになれるかではないでしょうか。彼らにのしかかるストレスの素を片付けていくことが、”輝く”ことになると思います。
    例えば、仕事と家庭(というよりプライベートな時間)のバランスが、大きいような気がします。私は、今の社会を見てぞっとするのは、頑張って仕事しようと思えば、自分の個人の時間を必要以上に犠牲にすることを強いられる、ということです。それでは、輝くにも輝けないですよね。

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  • そうですよね!

    お気楽バブル!!
    ほんと、そうでした。
    昭和の高度経済成長期に子ども時代を過ごし親は特に明るい未来しかイメージしていない世代です。
    わが子を見ていても大変な時代になったと感じます。
    真面目に働いてもこのままでは子どもに充分な教育を受けさせられないためと転職する男性が多い職種まであるなんてあの時代、誰が想像したでしょう

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  • 再び、なるほどね~。

    確かに、私も若いころは、直接的に興味のある分野のこと以外は、
    わざわざ偉そうな(?)大人の話は聞きに行かなかったのは事実ですね。

    今回、特に考えさせられたのは、
    テレビ、新聞、そして今回のような一堂に会して聞く講演などの従来のメディアがどんどんシニアのための物になってしまっている寂しさとか、危機感みたいなものです。

    情報を共有するには、こういう形はもう空しいものなのかな~、
    なんて思ってしまって書いたのです。


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  • 若い人…二十代三十代ですかね?

    日常の様々に追われて不満はあれどなんだかんだと忙しいと言うのが実情じゃないかしら?

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  • そうですね
    時間を拘束され交通費を使い講話を聞かなくてもスマホで議論もできますもんね

    時代にそくした共有の方法はたくさん有るのだろうとは思えます。

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  • 私は講演会って志望校の見学会の企画でしか経験がないです。
    そのタイトルにも特別惹かれるものもないですしわざわざ行かないですね。
    就活、仕事を覚えるという段階で苦労している人もいるのにさらに輝けと言われても厳しいのでは。
    意見を言うだけ言ってあとは若い人よろしく!というのも無責任じゃないでしょうか。これを実践してきて成功しました!っていうのであればまだ分かりますけどね。
    もし若い人に伝えても意見が立派なだけなら凄いねーだけで終わってしまうんじゃないでしょうか。
    本当に素敵な内容なら元がどんな媒体だろうと広まるものです。

    社会という大まかなテーマより、ダイエット、人間関係、料理…自分の身近に関係するものの方が興味は持てるものかと思います。

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  • そのタイトルだと、誰をターゲットにしている講演会なのか分かりにくいですよね。輝くべき女性がターゲットなのか、働きやすい職場作りをしたい雇用者がターゲットなのか、女性が輝く社会を目指したい政治家とか社会的リーダーがターゲットなのか…。

    例えば、子育て中で休職あるいは復職を目指している人向けに、職場選びや効率よく仕事や家事をする方法etc.みたいな具体的な話なら、聞きに行きたい人はいると思います。実際、講演とはいかなくても自治体や民間団体主催のそういったセミナーとかあります。

    そうでなくて、大きな社会問題をテーマにした講演会だと、どうしても時間的精神的に余裕のあるシニア世代が集まる場になるんじゃないでしょうか。それでも昔は、若者もそういった講演会にたくさん集まっていたんでしょうか?

    メディアが変化しているのは間違いないですよね。新聞よりネットニュースを読むという若者は多いですし。長い講演よりもツイッターの短い一言に心動かされて拡散してみたり。良いか悪いかじゃなく、時代の波は止められないこともあるので、発信する側にも工夫が必要ですよね。若い世代から大人世代に寄りつつある年代の者としては、その辺りのバランス感覚を身につけたいものです。

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  • 上の文 休職➡️求職 の間違いでした。すみません。

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  • この講演会に関して言えば…

    主催者が「愛知県弁護士会」ですから、いかにも硬そう、堅そう、難そうで、とっつきにくいですね。広報手段としては、新聞、ラジオ、広報なごや、チラシ、弁護士会HPということですから、確かに若い人の目には留まりにくいですね。

    自分に関して言えば、講演内容よりも、国谷裕子さんの顔が直接見られて、言葉が直接聞けるということに惹かれて、参加しました。

    主催者や講演者は今回の参加者層についてどう思ったのかはわかりません。
    整理券は開場時間には全て配付されて、入場できない人も多数いました。

    私は、せっかく来てくださった国谷さんに何となく申し訳ないような気持(シニアばかりでごめんなさいみたいな感じ)で会場を後にしました。

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  •  男女共同参画関連の行政ボランティアに参加して3年目になりました。
     色々な方の意見や経験談を通して、今まで知り得なかった現実が見えてきます。
     女性の貧困の問題も、母子がお互いがお互いを思うがあまりに貧困から抜け出せない切ない現実や、止められない少子高齢化の流れの中、子を満足に育てられない親から子を奪ってでも国が育てるべきだと言う極論の様なことも省庁では真剣に議論されていると言うことも初めて知りました(それも10年前くらいの話だということです)。

     どんなことでも知ると言うことは大切な事だと思うのですが、知れば知るほど問題は複雑に絡み合っていて現状を容易に変えられる訳じゃないと判ってきて、当事者にどうやって寄り添うことが出来るか、行政の担当の方やメンバーの方と話をしつつ、一つ一つの問題へ向き合って行くしかないとコツコツ地道に活動を進めているという感じです。

     先日、評議会で市民団体のリーダーの方が「私らのような年配の人間こそ、若い世代を支えるために問題へ向き合わなくちゃダメ」と力強く話されているのを聞いて心から有り難いなと思うのと同時に、自分も何か形に出来るように頑張らねばと思った次第です。

     まずは自分たちの意見を表に上げるためにも、選挙の投票には必ず行ってもらいたいなって思いますね(^^ゞ

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  • まず講演会に行こうという発想がないです。

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  • 前の方が言われているように、まず講演会に行こうという発想がないでしょう。
    私は その方達の親世代になると思いますが、自分たちの若い頃もそうだったと思います。時代的な事では無く。タイトルがどんなタイトルであってもです。
    たぶん、あの時代も若者に聞いて欲しいな、という著名人の講演会はあった筈です。
    そして、同じように あの頃の大人たちも 今時の若者はいったい何に興味があるんだろうかと頭を悩ませていた筈です。
    国谷さんはどうだったでしょう?
    若者も来る筈と予想されてたのでしょうか。
    社会全体を見据えた利発の方です。そんな事を予測されてなかったと思います。
    その講演内容を聞いていないので、私の予想でしかありませんが、来られる方の年代をある程度予測されてお話しされたのではないでしょうか。
    若者にも来て欲しい、というのなら 主催者側が何らかの工夫をしないと無理でしょう。
    たぶん主催者も若者が来るとは期待してないでしょうし、そのつもりでその講演会を企画された筈です。
    では、どうするべきか。
    まず、その講演を聴いた親や上の世代が反芻してよく咀嚼する事ではないでしょうか。
    私たちが噛み砕いて若い子、親から子に伝えていったり、その土台作りをする事が私たちの役目ではないかと考えます。
    国谷さんも そのつもりで話されたと思います。
    こういった掲示板を利用するのもいいですね。
    通って来た道です。自分の若い頃はどうだったかを考えながら若者たちに伝えていく方法、若者達が輝ける方法を考えていったらいいと思います。


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