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2017年1月16日「クックパッドみんなのカフェ」運営チーム

「こっくり」ってどんな感じ?

レシピのタイトルや感想で
「こっくり」
というのをたまに見ます。
はじめは、煮物などで温かく味が染みた感じかなーなんて思ってましたが
サラダとかでも書いてあって
どんな感じのことを言うのかな?と気になって!
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最新の発言2件 (全2件)

  • 「こくのある」「じっくりと染み込んだ」の合成語でしょう。わたしも煮物などに使う言葉だと思っています。
    しかし、クックパッドでは素人が自由に表現できますから、意味を取り違えて使っている場合もあります。
    テレビで聞いた、あるいはネットで見た言葉をよくわからずに使うことはよくあります。

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  • 「こっくり」は昔からある語

    食べ物の味について言うときは、味わいが濃くて深いようすのことです。
    国語辞典にもふつうに載っている言葉です。


    『広辞苑』
    こっくり (擬態語)
    (3) 色などが、じみに落ち着いて上品なさま。食物にうまみがあって味わいが深いさま。

    『大辞泉』
    こっくり [副詞](スル)
    色合い・味などに落ち着いた深みのあるさま。「こっくりした紺色のスーツ」「こっくりしただし汁」

    『大辞林』
    こっくり (副詞) スル
    色・味などが,落ち着いて深みのあるさま。 「葡萄色のこっくりした鶉縮緬(うずらちりめん)」

    『明鏡国語辞典』
    こっくり
    [一]《副詞》
    (3) 濃厚で深みのあるさま。「こっくりとした煮物」

    『三省堂国語辞典』
    こっくり (副詞・自サ)
    (1)〔色・味などが〕こいようす。

    『岩波国語辞典』
    こっくり
    (3)《副詞[と]・ス自》
    甘辛い味が濃く、深みのあるさま。「こっくりした田楽味噌(みそ)」

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