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2017年1月16日「クックパッドみんなのカフェ」運営チーム

美味しい紅ショウガ:食紅を使わないで作りたい!

なんとか、あの牛丼店などに置いてある、薄桃色の紅ショウガを作りたいと思い、クックパッドさんで調べ、赤紫蘇を使ってトライしてみました。しかし、紫蘇の香りが強く、お店のものには近づきませんでした。家に食紅(小さな紙箱には『食用色素 紅』とあり、『食紅』って、この略?)はあるのですが、成分に「食用色素102号、104号」などの表示があるので、そういう着色料を使わないで作りたいのです。
そこで、先日、ある牛丼店に行き、紅ショウガの小袋をいただいてきました。袋の裏に、着色料は「赤大根」とありました。なるほど、これだとショウガ以外の香りを気にすることはなさそうですが、そうそう売られてはいません。そこで、「赤カブ」でできないだろうかと思案中です。でも、季節的に売ってないのかな?なかったら、別の何かを使ってみようと考えようと思います。
甘酢の塩梅も微妙ですよね。次は、砂糖を使うのではなく、ガムシロップでやろうと思います。先日、酢味噌を作るのにガムシロップを使ったら、ザラつかず美味しくできたので、淡い期待を抱いています。捕らぬ狸の皮算用かもしれませんが・・・。
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最新の発言10件 (全10件)

  • もう少し待って…

    牛丼屋さんとかって行ったことないので、牛丼屋さんの紅ショウガがどんなものか分からないのですが…。

    新生姜で甘酢漬けを作ると淡いピンク色になります。
    これはヒネ生姜では出ない色なんですよね。
    新生姜に多く含まれるアントシアンという成分が酢と反応してピンク色になるんです。

    酢と砂糖(味をぼんやりさせないように引き締めるための塩も入りますが…)で作るのが甘酢生姜、酢と塩で作るのが紅ショウガ。

    ヒネ生姜で作るなら食紅や梅酢が必要でしょうが、淡いピンクと言うなら新生姜できちんと作っても良いのではないでしょうか?
    一度茹でてから漬けた方が綺麗なピンクが出やすいです^^

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  • 梅酢はだめでしょうか?
    私が調べたサイトでは梅酢でできるようなことが書いてあったので梅酢にしようかと考えていました。
    母がアロニア(ブルーベリーの一種です)と酢を混ぜて大根を漬けていました。(薄紫になりました)
    同じ原理でザクロ酢で新生姜をつけたら薄ピンクにならないですかね?

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  • すっごく勉強になりました!(^^)

    >たまさん

    牛丼屋さんとかって行ったことないので、牛丼屋さんの紅ショウガがどんなものか分からないのですが…。

    新生姜で甘酢漬けを作ると淡いピンク色になります。
    これはヒネ生姜では出ない色なんですよね。
    新生姜に多く含まれるアントシアンという成分が酢と反応してピンク色になるんです。

    酢と砂糖(味をぼんやりさせないように引き締めるための塩も入りますが…)で作るのが甘酢生姜、酢と塩で作るのが紅ショウガ。

    ヒネ生姜で作るなら食紅や梅酢が必要でしょうが、淡いピンクと言うなら新生姜できちんと作っても良いのではないでしょうか?
    一度茹でてから漬けた方が綺麗なピンクが出やすいです^^

    “新生姜で甘酢漬けを作ると、新生姜に含まれる成分が酢と反応してピンク色になり、一度茹でてから漬けた方が綺麗なピンクが出やすい”とのこと。カルチャーショックといえば大袈裟ですが、それに近いショックを受けました!“生姜を茹でる”という感覚もゼロでした。

    実は、最初にトライしたときは、根生姜(“ヒネ生姜”という言葉は初めて聞きましたが、このことでしょうか?)を使い、紫蘇エキスに漬けましたが、辛くてアウト! 後日、スーパーで新生姜を見つけたので、(紅生姜を作るにはこれを使うんだ!)とピンときたので再度トライしたのですが、紫蘇風味は、残念ながら、私には紅生姜にはなり得ませんでした。

    着色する材料を探さなくてもいいんですね、明日、サンマの竜田揚げにトライしようと思っていたのですが、「たまさん」に教えていただいたレシピで、紅生姜作りにもトライしてみます。ありがとうございましたっ!

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  • >さなぎのピラニアさん

    梅酢はだめでしょうか?
    私が調べたサイトでは梅酢でできるようなことが書いてあったので梅酢にしようかと考えていました。
    母がアロニア(ブルーベリーの一種です)と酢を混ぜて大根を漬けていました。(薄紫になりました)
    同じ原理でザクロ酢で新生姜をつけたら薄ピンクにならないですかね?

    お返事ありがとうございました。さなぎのピラニアさんもトライしているんですね。「たまさん」のレシピ、やってみたいと思いませんか?ちょっぴり理科の実験みたいで、私はなんだかワクワクしています。はやく明日になってほしいです。(^^)

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  • >オメガのオトッチさん

    “新生姜で甘酢漬けを作ると、新生姜に含まれる成分が酢と反応してピンク色になり、一度茹でてから漬けた方が綺麗なピンクが出やすい”とのこと。カルチャーショックといえば大袈裟ですが、それに近いショックを受けました!“生姜を茹でる”という感覚もゼロでした。

    実は、最初にトライしたときは、根生姜(“ヒネ生姜”という言葉は初めて聞きましたが、このことでしょうか?)を使い、紫蘇エキスに漬けましたが、辛くてアウト! 後日、スーパーで新生姜を見つけたので、(紅生姜を作るにはこれを使うんだ!)とピンときたので再度トライしたのですが、紫蘇風味は、残念ながら、私には紅生姜にはなり得ませんでした。

    着色する材料を探さなくてもいいんですね、明日、サンマの竜田揚げにトライしようと思っていたのですが、「たまさん」に教えていただいたレシピで、紅生姜作りにもトライしてみます。ありがとうございましたっ!

    今、ヒネ生姜とは言わないんですね^^;
    田舎者ですみません^^;

    昔は生姜の保存のために乾燥させて保存していたので「ヒネ生姜」と言っていたのですが、最近は低温乾燥で「根生姜」として売ってますもんね。
    根生姜でもピンクに染まる成分はほぼなくなってしまうので、色をつけられるのは新生姜だけであることに変わりはありません^^;

    茹でる時間である程度辛みを調整出来ます。

    私の住む地域では新生姜は5~6月なのですが、もう出始めているのでしょうか?
    美味しい紅生姜が出来るよう、祈っています^^

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  • 読解力不足の私でした。すみません(;^_^A

    >たまさん

    牛丼屋さんとかって行ったことないので、牛丼屋さんの紅ショウガがどんなものか分からないのですが…。

    新生姜で甘酢漬けを作ると淡いピンク色になります。
    これはヒネ生姜では出ない色なんですよね。
    新生姜に多く含まれるアントシアンという成分が酢と反応してピンク色になるんです。

    酢と砂糖(味をぼんやりさせないように引き締めるための塩も入りますが…)で作るのが甘酢生姜、酢と塩で作るのが紅ショウガ。

    ヒネ生姜で作るなら食紅や梅酢が必要でしょうが、淡いピンクと言うなら新生姜できちんと作っても良いのではないでしょうか?
    一度茹でてから漬けた方が綺麗なピンクが出やすいです^^

    私が作りたいのは、「たまさん」のおっしゃる「甘酢生姜」のことかもしれません。「紅生姜」は、焼きそばの生姜ですね。「甘酢生姜」の方は、お寿司屋さんのガリでしょうか。そういえば、牛丼屋さんの生姜は、ガリに近いかもしれません。

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  • 新で無い生姜でもピンクになってんですけど・・・・

    酢生姜作るのに皮ごと冷凍しておいた生姜を皮ごと擦って黒酢につけたらピンク色に
    TVで見た酢生姜は茶色だったので、色が違うなぁと思ってたんです

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  • >30代さん

    新で無い生姜でもピンクになってんですけど・・・・

    酢生姜作るのに皮ごと冷凍しておいた生姜を皮ごと擦って黒酢につけたらピンク色に
    TVで見た酢生姜は茶色だったので、色が違うなぁと思ってたんです

    塩レモン(レモン塩)みたいに、熟成すると色が変わっていくのかもしれませんね。生姜は健康にも良いそうなので、情報ありがとうございました。

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  • 淡いピンクにするなら

    ミョウガを一緒に漬けこむと、きれいなピンクに発色します。

    ショウガやミョウガに含まれる色素(アントシアニン)は
    酸性:赤~ピンク、中性:紫、アルカリ性:青 を呈します。
    色の濃さは、pHと色素の量によります。

    生姜 ショウガ目 ショウガ科 ショウガ属 ショウガ
    茗荷 ショウガ目 ショウガ科 ショウガ属 ミョウガ


    真っ赤にするには紫蘇(赤ジソ)が最も手っ取り早い。
    シソの色素(シソニン)もアントシアニンの一種です。

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  • 今晩は♪先日料理番組でちょうど新生姜甘酢漬けやっていましたよその時は新生姜の場ワイは盆ざるに広げ上から熱湯を掛けていましたそして熱いうちにすぐよく絞りまだあたたかいうちに合わせ酢を入れた保存容器に入れほぐすとあら不思議ホンノリピンク色になっていました!ぼぞんきかんの目安は1ヶ月程度だそうです、2~3日頃から食べられるそうです牛丼屋さんのようなお味にするなら砂糖控え目に塩味を勝たせた合わせ酢にされた方が良いかも知れませんね。

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