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2017年2月1日「トクバイ みんなのカフェ」運営チーム

銅製の卵焼き器の手入れ方法

銅製の卵焼き器を料理が趣味というお舅さんからもらったのですが、
使い方というか手入れの仕方がわかりません(>_<)

もらった卵焼き器は見た目まっ黒で、ベタベタしてるので、
なんとかキレイな鍋に戻したいのですが、お舅さんは
「使い込んでやっとその色艶になった物だからそのまま使うんだよ」
と、そのまま使えと言って来るのです・・

でも、なんか人が使った後の鍋を洗わずにそのまま使うというのがどうしても生理的にムリというかなんというか・・

以前から一つは欲しいと思っていた銅製卵焼き器とはいえ、こんなまっ黒でベタベタの鍋はイヤです。

一応、ネットでざっくりと調べたところ、
空焚きが厳禁なのと、クレンザーのような研磨剤が入った洗剤で磨くのは外側はOKでも中はダメとのことでした。

なので、外側はこんど時間ある時にクレンザーで磨いてしまおうと思っていますが、問題なのは卵を焼く面の洗い方です。
とにかくまっ黒でベトベトなんです(>_<)
外側がピカピカに戻ったとしても、肝心の中がベタベタでは・・

新品のようにとはもちろん言いませんが、もう少しなんとかキレイにならないものでしょうか。
どなたかご存知の方いましたら、教えて欲しいです。
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最新の発言4件 (全4件)

  • 「真っ黒ベタベタ加減が現物を見なければわからない。ベタベタのまま使ってみたのと、
    いっそのこと中もピカピカに磨いて使い比べてみては」というのが料理道具屋の主人の意見です。
    新品はやはり油馴染みがなく、くっつくそうですよ。使い込んでの品物のようです。

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  • >しあんさん

    「真っ黒ベタベタ加減が現物を見なければわからない。ベタベタのまま使ってみたのと、
    いっそのこと中もピカピカに磨いて使い比べてみては」というのが料理道具屋の主人の意見です。
    新品はやはり油馴染みがなく、くっつくそうですよ。使い込んでの品物のようです。

    アドバイスありがとうございます♪
    私もいっそのことピカピカ希望なのですが、何で磨けば良いのかが分からなくて(>_<)

    メーカーサイトによるともらった鍋はスズがうっすらコーティングされているらしく、このスズが過度の加熱、つまり空焚きすると剥がれてしまうのと研磨剤でもやはりコーティングのスズがキズ付いてしまい研磨剤も使用禁止なのだとか・・

    試しに換気扇用のレンジクリーナーでも・・と思ったのですが、相手は銅。
    万が一腐食でもしてしまったらもう使用不可に(^_^;)

    と、迷いに迷ってどうしたものか・・
    って、やっぱりこのまま使用するしかなさそうですね~
    とりあえず、今度の休みに外側だけでも磨いてみようと思っています。

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  • 外は後回し

    中の錫メッキなんて、すぐ剥がれるし、卵焼き作りに影響しませんよ。
    あれは、緑青サビ避け
    新品状態に、メッキまでするなら、河童橋で出来ます。

    先ずは、内側から綺麗にしないと、こびりつくし油臭くてつかえません。
    先ずは鍋の半分くらいに、水を入れて、沸かして捨てる。その後、日向で乾燥。
    これを何回かやると、ベタベタが多少取れてきます。
    お好み焼きの金ベラで剥がしてから、棕櫚のタワシや竹のササラで綺麗にします。
    メッキが剥がれるのを心配するより、銅は柔らかいので「傷や凹み」変形に気をつけましょう。

    綺麗になったら油を敷いて、火にかけて、油慣らしをします。

    手間はかかりますが、きちんと使えば、一生ものです。
    柄取り替えられますし、型崩れや穴開きにも対応してくれます。
    内側の錫メッキも、ご希望なら、やり直してくれます。

    これと「巻き簀」で、お寿司屋さんの卵焼きが出来ます。
    大事に使ってくださいね。

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  • >淡々斎さん

    中の錫メッキなんて、すぐ剥がれるし、卵焼き作りに影響しませんよ。
    あれは、緑青サビ避け
    新品状態に、メッキまでするなら、河童橋で出来ます。

    先ずは、内側から綺麗にしないと、こびりつくし油臭くてつかえません。
    先ずは鍋の半分くらいに、水を入れて、沸かして捨てる。その後、日向で乾燥。
    これを何回かやると、ベタベタが多少取れてきます。
    お好み焼きの金ベラで剥がしてから、棕櫚のタワシや竹のササラで綺麗にします。
    メッキが剥がれるのを心配するより、銅は柔らかいので「傷や凹み」変形に気をつけましょう。

    綺麗になったら油を敷いて、火にかけて、油慣らしをします。

    手間はかかりますが、きちんと使えば、一生ものです。
    柄取り替えられますし、型崩れや穴開きにも対応してくれます。
    内側の錫メッキも、ご希望なら、やり直してくれます。

    これと「巻き簀」で、お寿司屋さんの卵焼きが出来ます。
    大事に使ってくださいね。

    スズメッキのやり直しが出来るだなんて!!
    何て心強い!!

    教えて下さった作業工程をさっきプリントアウトしました♪
    言われた通り、外側は後回しで中を重点的に磨いてみます♪

    丁寧な解答で、とってもとっても勉強になりました。
    ありがとうございます<m(__)m>

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