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2017年3月23日「トクバイ みんなのカフェ」運営チーム

欧米諸国での夕食の献立ってどうなっているんでしょうか?

海外経験のある皆様に質問します。

時々海外の友人(外国人)の家に居候をして旅行をすることがあるのですが、そこで宿賃代わりに大体食事の支度を私がするようにしています。
友人たちは私が作る日本食を喜んで食べてくれますが、海外で作る日本食は食材費が高くつくので現地の料理なども作るようにしています。
そこでステーキのような料理の時はパンまたはご飯、マッシュポテトと付け合せ野菜、サラダまたはスープなどで夕食としているのですが、キャセロール料理・シチュー料理の時はどう献立を立てていいのか悩んでしまいます。

友達は「キャセロールだけが普通だよ」といいますが、日本の食卓で育ってきた私にはどうも物足りなく、「もう一品何かテーブルにのせたい。。。」と思ってしまいます。
ちなみに友人たちは料理することに興味がなく、美味しくお腹いっぱいになればなにも文句言いません。ですから献立の立て方について質問しても役に立ちません。。。

ラザニアのように味が濃くお肉がたっぷりなものにはサラダでも合わせればいいと思いますが、ポテトグラタンみたいなものの時には、テーブルに野菜ばかり並び、つまらないともいます。
かといってもう一品肉または魚の料理を追加するには多すぎるような。。。

台所に何時間も張り付いているなら、ポットローストのように時間のかかるものも作りますが、作り始めてから、調理器具の片づけをして食べ始めるまでで最大1.5hで夕食の支度をしています。

キャセロール系の料理はあくまでも欧米では付け合せなんでしょうか?
それとシチュー系の料理の時はシチューとパンなどだけなんでしょうか?シチュー系はランチメニュー?
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最新の発言11件 (全11件)

  • こんにちは!イギリスに長く住んでいます。旦那の両親はイギリス人とフランス人なので、彼の家庭では両方の国の食べ方をしていると思います。
    彼の家ではキャセロール料理・シチュー料理の時は、炭水化物はクスクスかマッシュポテトが出ます。それと温野菜が並びます。キャセロールやシチューは、日本の様に具材がゴロゴロと言う感じではなく、シンプルな場合が多いと思います。例えば肉と人参と玉ねぎのみ。と言う感じです。それに温野菜のブロッコリーや、豆類、トウモロコシやマッシュポテトもスクウォッシュを混ぜたものや、リーキと混ぜたもの等、もちろんジャガイモだけの時もありますが、違う野菜と混ぜあわせたものもあります。
    豆料理は付け合わせとしてよく出るように思います。インゲン豆のトマト煮やプチポワなどです。
    おっしゃる通り味付けがこく、口直しとしてフレッシュな野菜があうなぁと言う時にはサラダが出てきますが、キャセロールなどの冬によく食べられるような献立の時には、温野菜が出ます。
    キャセロール/シチューを付け合わせとして食べる家庭は少ないと思います。みなさんメインで食べていると思います!
    ただ、食事にスープはあまりつかないので、スープ(ポタージュ系)はランチという感じがします。
    しかし、こちらでポテトグラタンは見かけた事がありません。なので、野菜だけのグラタンとなると、メインではなくサイドな感じになるのではないでしょうか?
    ポットロースト等になると、温野菜かロースト野菜(野菜だけ別にオーブンで調理する)などがついてきます。その時は、人参、玉ねぎ、パースニップ、なす、スクウォッシュ系のローストベジタブルや温野菜で、タジンなどの時はメディタレニアン料理(地中海料理)によく使われる野菜のローストを一緒に食べています!

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  • レスありがとうございます。
    欧米の食卓ってそう言うかんじなんですねぇ。

    たまに欧米人の日本食に対する意見で、「何がメインかわからない」と言うのを聞いたことがあるので、日本食を作った時にでも「これが今日のメインです!」的な献立を心がけていました。
    それにメインディッシュがドーーンと出てくる食事が好きなんだと思っていたので、野菜料理が何種類も並んだらつまらない食卓なんだと思っていました。
    シチューなどは日本の感覚だからでしょうか、野菜がいっぱい入ってるから肉料理っぽくないというイメージがありました。

    野菜が多いオーブン、キャセロール系の時は、味が違うマリネのようなものを合わせたりすればいいんですかねぇ?

    ご両親と一緒に住んでいる友達の所に若い時は泊まったりしましたが、ホームステイほど長く泊まったことがないので、私がお邪魔した時はおもてなし料理的なものを友人のお母さまが作ってくださっていたので、日々の欧米家庭料理と言うのを味わったことがないので、どうしたらいいか悩んでいました。

    海外で台所に立つとついつい日本では聞いていたけど見たことのない野菜など料理してみたくなるんですよね。根セロリやアーティチョーク、初夏の日本より沢山安く出回るホワイトアスパラ、下仁田ネギとはまた違った味わいのリーキ、かぼちゃよりウリと言う感じのスクワッシュ。いろいろ手を出したくなります。

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  • こんにちは!長く西欧に住んでいます。欧州と言っても人種,言語、文化,気候の違う大陸ですから、皆が同じ日本語を喋り、皆が同じNHKを見て、皆が同じお米のご飯を食べるという食事情とは比べられないと思います。

    momoさんがご友人宅で滞在費の代わりにお料理をなさる、って素晴らしいことだと思いますよ。とても喜ばれるでしょうね!日本食ブームですし、目先が変わって楽しいし。一般にドイツ語圏の人たちはあまり料理に興味がないようです。ドイツの主婦は有能ですけど、第一は何と言っても掃除で、どこもかしこもぴっかぴかに磨き立てます。伝統的には昼が正餐で温かい食事は昼のみ!で夜はAbendbrot(夕方のパン)と呼ばれる、パンとソーセージ、チーズなどの冷たいものばかりの食事が主流で日本人にはあまり人気がありません。本音は昼に料理をして台所をぴっかぴかにした後、もう汚したくないから・・ということかも!

    フランスは伝統的に食の国ですので、家庭でも基本的に前菜、主菜、デザートの簡単なコース料理が出ます。イタリアも食べ物のおいしい国ですが、とにかくパスタパスタで、最初にちょっとパスタを食べてから肉か魚の主菜、デザートです。ここでもアジアの食卓のように、色んな料理がいっぺんにテーブルに乗るということはないですね。でもそうなさっても全然問題ないと思いますよ,却ってスマートだとか新鮮だとか言われて喜ばれると思います。私も自宅ではそうしています。

    ポテトグラタンはフランス料理ですが、ステーキやローストなどの添え物です。オーブン料理やキャセロールに味の違うマリネという組み合わせはどちらかというと日本人の発想ですね。でもおいしそう!食卓がちょっと寂しいな、と思われるときには、後にチーズをちょっと出すといいですよ。食べ足りない人はお腹を満たせるし,欲しくない人はパスすればいい。ワインも進みます。

    続きます

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  • 続きです。

    欧州には日本ほど野菜の種類はないですが、確かにアーティチョークも根セロリも魅力的ですね。前者はとても身体に良いそうです。根セロリはポトフに必ず入れますが,その他にもマッシュポテトと一緒に潰して(芋とセロリと半々)マッシュにすると香り高く,カロリーも押さえられます。珍しい野菜の珍味としてカルドンがありますが,ご存知ですか?野生のアーティチョークらしいのですが、特に茎が好まれます。セロリのように筋を除きますが,灰汁がすごいので、どんなに手袋をしてもこれをするときは指が真っ黒になり、何日も取れません。女中のいるブルジョア家でないとカルドンは食べられない、と冗談に言われるほどです!けど,レストランでは絶対出てこないし、時々市場で見かけますけど、買う勇気がなくて。
    初夏の白アスパラもカルドンに匹敵する美味ですね。このアスパラだけは野菜でも主菜の地位を与えられています。

    シチューについてですが、主菜として扱われるので、前菜の後に出て来ます。
    この時は付け合わせは大抵パンだけですね。その後にサラダ、チーズ、デザートとなりますが、食べたくなければ省略してシチューの後にコーヒーでおしまい、ということも現代ではよくやります。


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  • >ももこさん

    続きです。

    欧州には日本ほど野菜の種類はないですが、確かにアーティチョークも根セロリも魅力的ですね。前者はとても身体に良いそうです。根セロリはポトフに必ず入れますが,その他にもマッシュポテトと一緒に潰して(芋とセロリと半々)マッシュにすると香り高く,カロリーも押さえられます。珍しい野菜の珍味としてカルドンがありますが,ご存知ですか?野生のアーティチョークらしいのですが、特に茎が好まれます。セロリのように筋を除きますが,灰汁がすごいので、どんなに手袋をしてもこれをするときは指が真っ黒になり、何日も取れません。女中のいるブルジョア家でないとカルドンは食べられない、と冗談に言われるほどです!けど,レストランでは絶対出てこないし、時々市場で見かけますけど、買う勇気がなくて。
    初夏の白アスパラもカルドンに匹敵する美味ですね。このアスパラだけは野菜でも主菜の地位を与えられています。

    シチューについてですが、主菜として扱われるので、前菜の後に出て来ます。
    この時は付け合わせは大抵パンだけですね。その後にサラダ、チーズ、デザートとなりますが、食べたくなければ省略してシチューの後にコーヒーでおしまい、ということも現代ではよくやります。


    レスありがとうございます。

    スペイン、ベルギーでお邪魔した友人の家のキッチンやはりよく掃除がされていて「いつも料理しているの?」と思うほどでした。
    日本ほど炒め物をしないから綺麗にしていられるとは言っていましたが、スペインのお母さんは食事の後せっせとお台所の掃除をされていました。

    ベルギーの食事はももこひみつさんのおっしゃったドイツと同じように一日一回温かいもの食べれば後は冷たいものでも構わないと言っていました。実際私が友人と出かけて夕食を済ませて帰ったら友人の旦那(ベルギー人)がまだ食事を済ませていなくって「なにか簡単な物作るよ」と言ったら「今日はお昼に食堂で温かいもの食べたからいらない」と言ってパンにヌテラを塗って簡単に済ませていました。「いくらなんでも夕食にヌテラは。。。ハムとチーズぐらいにすればいいのに」と思ったぐらい。

    ポーランドではお昼の時間がディナーで夜はサパー、夕方の食事はごく簡単なもので「朝ごはんもう一度?」と思うような物でした。家庭によって夕方の食事の違いはあると思いますが、昼の食事がディナー、聖餐なんだとポーランド人の友人は言っていました。

    フランスでは一般の家に入り込んだことはありませんが、レストランで高くないですけれどもコース料理を食べた時でさえ締めにチーズの乗ったワゴンや大きなお皿が運ばれてきてチーズを選び、さらに本当の締めにデザート登場でびっくりしました。

    ヨーロッパでの食事の支度はまぁいいのですが、困ったのはアメリカです。
    ヨーロッパでは友人の友人が「日本食を作れるやつが来てる?!、食わせてくれぇ~」と言う感じに時々軽いパーティー状態になるので、前日の残り物を出しても喜んで食べてくれますが、毎日ファストフードでもOKなアメリカ人(私の友人だけかも)には困りました。でも家で調理したものを私がいるときは食べたいようで。。。 (続きます)

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  • さらに日本に住んでいたことがあるけれども、あまり日本食を好まず、いつもマッシュ&ステーキっていうのも。。。
    人数がいれば何品か作って大きなプレートに各自取り分けるスタイルの物でもいいと思いますが、そうもいかず。。。キャセロール類が付け合せとなると大きなオーブンでちょっとだけ作るのも光熱費がもったいない気もしますし。。。ヨーロッパ人のようにチーズをたくさん食べるわけでもなく、お肉や魚介がたっぷりのったサラダとパンでごまかしてしまう時も多々。。。

    文化の違う所での献立を組み立てるのはとっても難しいです。

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  • アメリカの場合

    こんにちは。こちらヨーロッパの親戚いますが、アメリカに長く住んでおり、パートナーもアメリカ人です。momoさんのお話からすると、夕食についてのご質問かしら。。。。。アメリカのデイナーは基本アペタイザー(前菜)、アントレ(主菜)、デザートという構成です。勿論家庭では前菜抜き、デザート抜きということもままあります。
    こちらでシチューというとまず思うのはビーフシチューでこれは主菜です。これの付け合わせにはジャガイモ料理、バター和えヌードルか温野菜、パンが一般的でしょうか。クリームシチューはこちらでは珍しいと思いますー感覚的にはチャウダーやチキンヌードルスープなどの具沢山スープ仲間に入るかな、と思います。こういうスープ類は小さい容器に入れると前菜、大きい容器に入れて、サラダ/パン/サンドイッチなどとサーブすると重いランチかサパーという感じです。
    前菜は色々なスープ、ポタージュ、サラダ色々、主菜になるようなものの小さいサイズ(家庭ではクラッカーにスプレッド/デイップ、ガカモレ、ハムス、チーズ、オリーブ、ナッツ、フルーツ、チキンウイングなどの組み合わせで簡単に)。
    キャセロール料理ですがジャガイモだけだと主菜の付け合わせの感覚ですね。炭水化物、たんぱく質、野菜などが一緒に入っているキャセロールは主菜です。物足りなければ、サラダを先に出して、小さなデザートで充分ではないでしょうか。私もフルタイムで働きながらご飯を作るので、ご参考になるかと思い、よく作る献立を(家族以外の方がおいでになってもokな)書きます。

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  • アメリカの場合ー参考メニューです

    1
    ピタパンかフォカッチャにチーズとハーブ振ってトーストして棒状に切ったもの
    アスパラガススチームしてドレッシングかけ(又はソテー)
    サーモンソテー、レモンバターケイパーソース
    イチゴ生クリーム添え

    2
    豆のサラダ又はトスサラダに山羊チーズ、ビーツか ナッツ、ドライクランベリーのせ
    オーブンでチキン、ポテト、野菜をロースト
    アイスクリーム又はアップルパイ

    3
    ハムスとパンかクラッカー
    クスクス(すぐできる種類)
    肉と(お好きなもので)野菜のタジン
    色々ベリーに蜂蜜ヨーグルトかけ
    4
    ポークソテー アップルソース
    ジャガイモのキャセロール
    ほうれん草のソテー
    桃のワインコンポート
    5
    野菜サラダ又はトマトモッツアレラバジルのカプレーゼ
    スパゲティミートボール又はミートソース
    ガーリックブレッド
    シャーベットにフルーツソース添え

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  • ヨーロッパのパンとポテト

    横からすいません。ヨーロッパとアメリカを旅行して不思議だったのですが、食事にパンやポテトは必須じゃないのですね。日本のご飯がないでおかずだけで食卓が不自然のように感じました。特にパンはフランス以外では特別注文しないと、ミルクーポンではなかった。ひとつ感心したのが、『酢キャベツ』ドイツで美味しかった!!ウインナーにあう。食べられなかったのがスイスのパスタにリンゴジャム!?ご飯にジャムたっぷりかけて食べられないでしょう?
    食文化とマナーが難しかった。

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  • アメリカです。実際に一般の家庭でどのようなのかは分かりませんが、カフェテリアスタイル(バッフェではなく、好きなものをお皿に乗せてもらうタイプ)では、ディナープレート(大き目のお皿)にメインデッシュ、そして副菜のサイドディッシュ2品くらいが相場でしょうか?好みで小さなサラダやスープ、デザートなどを召し上がってるみたいです。日本のようにたくさんの素材を使っての「おかず」というよりも、メイン、プラス副菜(お野菜であったり、穀物類であったり)でしょうか?
    一般的(家庭的)な献立は和食の場合、あらかじめ一人ずつ、おかずや汁物、サラダなどがありますよね?欧米では自分のお皿に取り寄せていただきます。なのでテーブルに並ぶ食器の数だけでも、日本のほうが豪華に見えます。お友達はmomoさんのお料理を楽しんで召し上がってるみたいなので、気取らず、2~3品で良いのではないでしょうか?

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  • 炭水化物は

    メインや副菜については皆さんのおっしゃる通りですね。
    わたしが印象的だったのは
    日本の様に炭水化物を片手におかずを食べない、と言うことです。
    ポテトはたっぷり添えますが、いわゆる穀物パンやパスタ、ライスをさほど必要としない。
    パンは用意するけど、日本人ほどは食べません。

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